コンテンツタグ付けは、チームと協力して大規模にコンテンツを管理するための重要な要素です。
コンテンツタグを使うタイミング
タグ付けはカスタマイズ可能で柔軟な方法を提供します:
チーム所有権で整理 - 「Security」「Engineering」「HR」などのタグを使い、異なるチームが所有するコンテンツを区分します。これにより、チームはリソースを迅速に見つけて管理しやすくなります。
製品や機能でグループ化 - 「Product A」「Feature X」「Release 2.0」などのタグを使い、製品や機能ごとにコンテンツを整理します。これにより、チームメンバーは進行中の製品リリースに向けてコンテンツをまとめられます。
コンテンツタイプでフィルター -「FAQ」「User Guide」「Troubleshooting」などのタグを使い、形式や目的別にコンテンツを分類します。これにより、チームメンバーは即時のニーズに応じてコンテンツを絞り込み、迅速な問題解決や学習が可能になります。
コンテンツの監査とフラグ付け - 「Product Change」などのタグを使い、重要な製品リリースや変更の影響を受けるコンテンツを監査します。これにより、チームメンバーは古くなったコンテンツにフラグを立て、更新作業で協力できます。
役割やチームでフィルター - 「Primary Support Team」や「Technical Support Team」などのタグを使い、対象読者別にコンテンツを区別します。これにより、Knowledge Hubの体験がチームメンバーのレベルや役割に合わせて調整され、関連性と正確性が向上します。
コンテンツのパフォーマンスを監視 - 新しいマーケティングキャンペーンを実施している場合、アウトバウンドメッセージにリンクされた公開記事にタグを付け、そのタグで記事をフィルターして、キャンペーン中の閲覧数やエンゲージメントを素早く確認できます。
コンテンツタグの使い方
コンテンツ項目にタグを付けるには、Train > Contentでコンテンツを選択し、右側のDetailsセクションのTags の下にある+アイコンをクリックします。
既存のタグを検索するか、新しいタグ名を入力して新規作成します。タグモーダルを閉じる前に複数のタグを選択できます。
注意:
これにより、ワークスペース内のすべてのタグを表示・選択できます。ワークスペースのタグを表示・管理。
お客様は記事タグを見られません。タグはあなたとチームメンバーのみが閲覧可能です。
コンテンツ項目からタグを削除したい場合は、タグの「X」をクリックするだけです。
ヒント:
一括操作を使ってコンテンツにタグを一括適用または更新できます。
設定 > データ > タグに移動してタグ名を編集または削除することで、すべての記事のタグ名が自動的に更新または削除されます。
タグでコンテンツを探す
Train > Contentで+ Filters をクリックし、Tagを選択して特定のタグが付いたすべてのコンテンツをフィルター・検索できます。
リストから1つ以上のタグを組み合わせてフィルターできます。
既知の制限事項
APIサポートなし - Articles APIを使用するチームメンバーは、Articles APIからタグの読み取り、書き込み、更新ができません。
Zendesk Article Importer/同期のサポートなし - Zendeskから公開記事をインポート/同期するチームメンバーは、Zendesk記事に適用される可能性のあるタグをインポートできません。




