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Intercomがデータを追跡・保存する方法

Intercomがあなたのデータをどのように処理するかのガイド。


サイトにIntercomをインストールすると、サービスの中核となるusersの標準データフィールドを自動的に追跡・保存します。ソーシャルプロフィールなどの追加データを収集することもでき、ビジネスに最も重要なカスタムデータを定義してIntercomに送信できます。


データの有効期限の管理方法

EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠するため、必要がないまたは使用しないデータは自動的に期限切れとなります。

  • 9か月間訪問がない訪問者のデータは期限切れとなります。9か月間サイトを訪れていない訪問者の記録とイベント履歴は自動的に削除されます。

  • 9か月後に訪問者が戻った場合、新しい訪問者として扱われます。

この変更は訪問者データのみに影響し、usersデータには影響しません。

データの追跡方法

以下は追跡するデータの完全なリストです。

追跡される標準データ:

  1. 名前(個人のフルネーム)。

  2. メールアドレス(userまたはleadのメールアドレス)。

  3. 電話番号(userまたはleadの電話番号)。

  4. 最終訪問日(userがサイトやアプリを最後に訪れた日)。

  5. 初回訪問日(userがサイトやアプリを最初に訪れた日)。

  6. 登録日(userが初めて製品に登録した日)。

  7. 市と国(leadまたはuserのIPアドレスの位置情報から計算)。

  8. 最終連絡日(あなたまたはチームメンバーがuserに最後に連絡した日)。

  9. OS(個人が使用しているオペレーティングシステム)。

  10. ブラウザ言語(個人が使用しているブラウザの設定言語)。

  11. ブラウザバージョン(個人が使用しているブラウザの正確なバージョン)。

  12. 言語オーバーライド(個人の優先言語設定)。

  13. Intercom内のメッセージ、コメント、会話。

プライバシーとセキュリティの理由から、users/訪問者のIPアドレスは提供していません。

ユーザーデータの追跡セキュリティ対策について詳しくはこちら。

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